会社案内

代表からのご挨拶


幸せと健康を造る住いを提案させていただいております


 幼少より母親が病弱、目の前で血を吐いて倒れたことから医者を目指す。医大受験勉強中に西洋医学のみでは、病の原因は治すことは難しいと直感。芸術、哲学に突破口を見つけようと苦悩する。

 あるきっかけで能楽師、井上和幸師との出会いにより心の重要性に気付く。卒論は世阿弥<華への道>。能楽堂での発表会にて岩井物産(株)の社長にスカウトされる。任された店舗の坪売上を新システム、アイデア商品の開発と新規仕入れで一位にする。

 平成4年11月通勤途上の交通事故で瀕死の重傷。能楽の謡いのヒーリング効果により奇跡の生還を体験。店舗の匂いに反応して入れず平成5年2月退職。原因を探りながらEM菌の研究普及を手伝う。能の普及ボランテイアを続けながら経営にこそ能楽の和らぎと気と動く瞑想の力は大切と実感。



  建築家より反応の原因は化学物質過敏症と教えられ「貴女でも入れる家を造ろう」と誘われ、平成5年2月潟Aンビエックスインターナショナルに役員として入社。『 同じ造るならその空間に居るだけで悟れる家を造りたい』と決意。住まいの設計の扶桑社に化学物過敏症の現状をみをもって訴える。

 平成7年から9年1月にかけ同社が社運をかけてシックハウスを公表。問い合わせ殺到。大地の会(無農薬野菜宅配グループ・関東では老舗で大きい)の健康住宅建築部の立ち上げコンサルを始め健康住宅の物件を多数こなす。テレビや雑誌の取材を受ける。アトピッコや健康な住まいを手に入れる本等に物件が載る。いすず産業(株)にて国内初エコ建材流通センターを目指し建材部をたちあげる。珪藻土壁材の開発に協力。しかし業界の裏側をみるにつけ職人とこころを1つにしないと本当に良い家は建たないと実感苦悶の日々を送る。能の謡の響き舞のやすらぎの世界に心を癒しながら木の城たいせつ社等の経営理念や実績にはげまされながら頑張る。

 宮崎県の産直住宅を紹介される。当地の材木業に対する真摯で且つ熱い想いと爽やかな県民性に感動。宮崎県産直住宅をたちあげたメンバーのひとり当社元会長と(有)高千穂創建として独立。平成10年12月、宮崎県産直住宅として<産直だからできる太い柱大きな梁の健康住宅>として出発。落とし込み工法を研究。

 貴方が造る<木の香りのするお部屋>を京都高島屋に展示会出展を期に販売。究極の健康住宅として、昔のお城を作る時の土と特殊な竹こまいで出来た<たて風の通る家>が新築第1棟目。

 カラー竹炭内装材開発。安全な断熱材として塗料型断熱材セラミックカバーCC100に取り組む。平成13年みやざきの家と省エネの取り組みとしてパーフェクトハウスに取材される。抗酸化工法などあらゆる健康建材を自ら試し研究に東奔西走。杉の住宅の良さについて宮崎県木材センター所長・東大農学博士有馬先生・京都大学教授に教えを受ける。

 KBSテレビ、サンテレビ、びわこ放送にて30分番組をはじめ紹介される。

平成17<喜びあふれる住い造り>を打ち出す。120%の満足度を得る。
平成18年9月よりセミナー事業部・お客様相談室を設置しハード面のみならず住まい方、暮らし方の提案を始める。
平成18年10月会長勇退。名実ともの経営者となる。
平成18年12月<幸福を生む住い>を提唱する大工の棟梁・環境工学博士である冨田辰雄氏と再会。こころから共感。

  住宅環境科学の研究・ホーミースタデイグループに入会。住む人の幸福を永続させる住宅の条件を宇宙の法則や先人の知恵を啓蒙するホーミー教室の活動開始。平成19年1月スローライフをテーマに雨水利用を始め環境共生型住宅のモデルとして滋賀営業所完成。

  同平成19年1月より宝槻徹先生のコンサルにより、<買ってはいけな>が代表著書の船瀬俊介師、九州大学綿貫教授他の方々のご紹介ご指導を受けよりソフト面、ハード面、ハート面の調和のとれた会社を目指している。



 


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