幼少より母親が病弱、目の前で血を吐いて倒れたことから医者を目指す。医大受験勉強中に西洋医学のみでは、病の原因は治すことは難しいと直感。芸術、哲学に突破口を見つけようと苦悩する。
あるきっかけで能楽師、井上和幸師との出会いにより心の重要性に気付く。卒論は世阿弥<華への道>。能楽堂での発表会にて岩井物産(株)の社長にスカウトされる。任された店舗の坪売上を新システム、アイデア商品の開発と新規仕入れで一位にする。
平成4年11月通勤途上の交通事故で瀕死の重傷。能楽の謡いのヒーリング効果により奇跡の生還を体験。店舗の匂いに反応して入れず平成5年2月退職。原因を探りながらEM菌の研究普及を手伝う。能の普及ボランテイアを続けながら経営にこそ能楽の和らぎと気と動く瞑想の力は大切と実感。
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