NPO幸せな家庭環境をつくる会

NPO幸せな家庭環境をつくる会とは

内閣総理大臣認証府国生第1195号
特定非営利活動法人
NPO幸せな家庭環境をつくる会
2001年、内閣総理大臣認証の全国組織非営利活動法人として発足しました。 HSG住宅環境研究グループのメンバーを中心に、幸せな家庭環境づくりを主活動に、自然環境や地域社会の環境保全と共生を願い活動しています。 住まいの環境が家族に及ぼす環境作用を重視し、住まいと家族、特に子育てに関心をもち、全国的な勉強会などを開催しています。
● NPO幸せな家庭環境をつくる会の詳細

コラム

魔障住宅???

2008年07月29日

魔障住宅?  魔物の住む「シックハウス」

最初から怖いことばが飛び出してきてびっくりなさっているのではないでしょうか。
しかし、これは童話のなかの魔法使いや魔物の話ではありません。
現実も現実、現代の住宅にひそむ魔物のお話です。


Q1. 新築やリフォームをしたばかりの家で、目の痛みや、頭痛、吐き気などを感じた事がありませんか。
( )ほとんどの場合感じる
( )感じた事がある
( )感じた事がない


Q2. 7月21日「住宅とはなんだろう?」のQ1、Q2で確認させていただきましたが、住宅環境が家族の精神とからだの基盤をつくり、人生の原点となる重要な環境であることをご理解、勉強をしていただきましたか。

2003年にはシックハウス対策として建築基準法の一部が改正され、強制換気が義務付けられるようになりました。


Q3. 実はそのことによって明らかになったことがあります。それは、エネルギーの省力化をはかるために普及した住宅(高気密・高断熱住宅)が「シックハウス」という健康に害をもたらす危険な住宅であったということですが、なぜか?ご理解いただけますでしょうか。


Q4. 20世紀(21世紀も未だ)住宅販売の主流である大手、中堅住宅メーカーは「売るための売れる住宅」を、ファッション性、便利性をことさら強調し販売し続けています。
事業である限りやむおう得ない所もありますが住い造りとはそれだけではいけないのではないでしょうか。


Q5. 「シックハウス」は、魔障環境をもつ住宅です。
住宅は、家族が「安心平和な家庭生活を永続する」ことを目的に、半生を犠牲にするほどの大金を投資して購入されます。しかし、家族の幸せをこわすような健康に害のある住宅を何も知らずに求めてしまったとしたら、これは大変です。
「住宅に対する正しい考え方を知る事、勉強する事が大切ではないでしょうか。


Q6. 住い造りは住宅の三大要素を基準に、住まわれるお施主様に合った、建てられる土地、環境に配慮された、しかも家族のしあわせ(5つの条件)を充分に取り入れた。間取り、材料、建て方が必要であると考えますがいかがでしょうか。


以上6つのご質問の中で、わからないことがございましたら、是非お気軽にお悩み相談からお問い合わせください。


住宅とはなんだろう?

2008年07月21日

それではこれからご質問させていただきます。
「住宅とはなんだろう?」
「住宅の役割とはなんだろう?」についてです。


住まいと環境
Q1. 住宅は、私たちにとってとても重要な「中心的生活環境」です。
住宅の環境作用は、住む人の運命を左右するほど、大きな影響力をもちます。
( ) 影響をもつと思う。
( ) 影響があるとは思えない。


Q2. 「居は気を移す」(住まいは精神を変える)という孟子のことばや「住宅は人格形成の場である」というソクラテスのことばがあるように昔から、住まいの環境作用はとても重要視されてきました。
住まいの環境作用が、家族の人生にまで影響をおよぼすことをごぞんじでしたか?
( ) 知っていた。
( ) 知らなかった。


おつかれさまでした!
いかがでしたか。
住まいと環境について、簡単なご質問をさせていただきました。
「楽しい家庭生活」、「幸せな家庭」を長くつづけていくためには、住宅を求める「目的」、そして、その「目的」を果たす住宅の正しい「役割」を理解することが、住まいづくりにはとても大切です。
もっと、詳しく勉強したい・・・。
もっと幸せになる住まいづくりを研究したい・・・。
そうお考えでしたなら、どうぞ私どもにご質問、または私どもの「ホーミー教室」にお申し込み下さい。