
よい建物をつくることは当然の義務であり、請負契約の確実なる実行をしなければなりません。

住まいは人間形成の道場(松下幸之助)
(イ) 住む人の「将来」に対する配慮がされることが大切
(ロ) 幸福家庭が永続できる条件と原因を仕組んだ生活環境であること
(ハ) 環境科学(自然科学)を駆使して住宅環境を創造すること

住宅づくりは昔から大勢の人々による「善意の集約」によって施工されてきたものです。しかし、現代社会は住宅づくりの習慣を変えてしまいました。住宅業界は大手企業の参加によって一方的利益追求指向へと変換し、かつての善意の集約的(普請の精神)のおもかげはなくなりました。一般商品と同様な感覚で扱われ、見せかけの善意が大手企業という組織力をバックにして我が物顔で横行しております。誠に残念なことであります。
高千穂創建では、住まい造りを業(なりわい)とする大工、職人の請う気構えを大切にしております。
・「施主の幸福を願って仕事をする心」
・「木(気)配り ・ 木(気)遣い ・ 木(気)組みの結晶」
・「職人の意地と執念による至誠」
を理念とし、住宅づくりに取り組んでおります。
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