有効活用方法
せっかく、真剣に出会いを応援してくれるようなサイトを見つけたのだから、しかも「定額制出会い系サイト」ときたら定額制であることを大いに有効活用したいものだ。メールの内容のコツをつかんだら、迷わずその女性と実際に御目にかかることができるように話を進めていきたいものだ。女性とは言え、相手ももちろんその気で出会い系サイトにわざわざ登録しているのだ。
「会いましょう」ということばにどん引きされることはないので安心しよう。女性は、はよっぽどのことがない限り自分からアプローチをかけてくることはないと思っておこう。男性は、エチケットとして自らお誘いをしなければならない。そこへ至るまでの期間は、数日までが限度と考えるのが妥当。
アプローチをする方法とは?
男性は、女性の様子をうかがう必要はない。なんせ、まだメールでのやり取りしかないのだから嫌われることも考える必要はない。嫌われたら、また次の候補をあげるまでだ。それが定額制の利点なのだ!それではどのようにアプローチをするのか。
それは簡単「会いたいので会いましょう」と伝えるのみだ。女性はその一言を待ってましたと言わんばかりの返事を返してくるだろう。そうなれば早急に日にちを決めるまでだ。がっついているようなかんじになってしまうかもしれないが、その雰囲気は決して女性に悟られないように。
女性の取り合いとなるのだ。どこのだれとも解らないような男性を何人相手にしているかもわからない。もしかしたら、自分よりも先に会う約束をしているかもしれないとなると焦る気持ちも出てしまうだろう。マイナスなことを考えだしたらきりがないので、ドタキャンされることまでを考えて、一番落ち込む設定をしておけばいい。万が一本当にドタキャンをくらっても、あまり落ち込まない「基礎」を作り上げておくことが必要となるだろう。
何人まで候補をつくるか。
かなりのペースで候補つくろうという試みは悪いことではない。それに、会っておしゃべりするだけの関係はだれも求めないのだ。真剣に交際を考えるからこそ、複数を同時進行でメールのやり取りをすすめておこう。定額制とはいえ、時間はみんな平等なのだから無駄には使えない。
ということで同時進行という方法をとり、あくまでも一人ひとりとのメールを大切にすること、ごちゃまぜにしてしまわないようにきっちり頭の整理をおこなうことがお金も時間も無駄をうむことなく能率よく「定額制出会い系サイト」を堪能することができるでしょう。